せーなの話

日記と作詞とひとりごと

私は私がわからない26.6.19

この世で1番難しいのは、日本語でも数Ⅲでもなく、私の心な気がしてる。もちろん、私にとっての話。これが「みんなにとって」というのは、いささか傲慢だ。

 

最近、自分の気持ちがわからない。嬉しいとか悲しいとかは感じるけど、その理由や原因がわからないし、突然感情が切り替わるからついていけない。

1人の予定を立てても、その日には行けない気分になっていたり、行きたくなくなってたりして、結局家から出ない。そんなことが増えて、予定を立てるのもやめてしまった。行けない自分を責めちゃうし。

そんなだから、人との予定も立てるのが怖くて、最近割と時間があるのに誘えない。もともと誘えるタイプでもないけど、友達との約束はドタキャンできないから、より慎重になる。

人と関わらなくなるというのは怖いもので、誰からも「嫌われている」か「無関心」のどちらかを思われている気がしてくる。つまり、この世の誰からも好かれている気がしない。話す機会でもあれば、その表情で嫌われてないと思えたり、そもそもそんなこと考えずに笑えたりするのに。

そうやって、ただ時間が過ぎているだけなのに、どんどん自分の何かを削られていて、どんどん自信がなくなって、明日の自分がわからなくなる。そして予定を立てなくなって、したいことも浮かばなくなって、自分の気持ちを見失った。

何が先かはわからない。悪循環の中で、自問自答をしている。なんとなく、ただの直感だけど、明るい方向への扉を開いている途中な気もしてる。

自己主張とわがまま

私は自己主張が少ない。人見知りとか、変に気を遣い過ぎるせいだと思っていたけど、それだけじゃない気がしている。

「わがままだね」、人生で言われたくない言葉ベスト3には入る言葉かもしれない。小さいころに「疲れた」とか「嫌」とかすぐ言って、親によく突き放された(怒られた的な)記憶がある。末っ子ということもあってか、わがままな側面も多かったと思う。それがねじれて今に至るのか、自分の意見(感情面)は言ってはいけないとどこかで思っている。

友達と何かするのも、自分の意見は言った方がいいと思う。話が進まないから。でも、言うのが負担になっている自分がいる。頭ではわかっているのにできないと余計に自分を責めてしまうし、より自分がダメな気がして、そんな人に発言権がない気もしてしまう。

自己主張とわがままの違いがわからない。こんな歌詞かブログを書いたことがあったような、なかったような(いつも悩みはループするから、同じようなことを悩んでいるせい)。言葉は同じでも、自己主張になる時もあればわがままだと言われる時もある。要は捉え方(捉えられ方)なのかな。ただ、私の場合、どちらかという境目がはっきりしないと、積極的に人と関われないし、おしゃべりとかできても家に帰ってから後悔してぐるぐるする。

嫌われたくない。きっと、それが一番にあるのだろう。私の感覚的には「不快な気分にさせたくない」が一番近い気はするが。

何も言わない人は嫌われそう。わがままばかりの人も嫌われそう。ちょうどいいって人によって違いそう。そんなのやめてほしい。

最近、趣味が同じ人と仲良くなりたいと思ってきた。オタ活友達的な存在。でも、相手はただ推し活してたいだけかもしれないし、誰かと仲良くしたいと思っていても私以外の方がいいかもしれないし。書きながら、なんかおこがましい(?)気もしてきたが、声をかけていいかさえもわからないのだ。クラスが新しくなった時に似ているかも。誰かと仲良くしたいというのは「わがまま」ではないと思うし、自己主張していかないと誰とも関われないのだが、踏み出す一歩の歩幅にさえ私は思い悩んでしまう。

…なんてブログに書いて自己主張してみる。

[ハピネス]について

心が動くと、作詞がしたくなる。これが私のくせで、特にライブに行ったら書きたくなる。と言っても、全部のライブで浮かぶわけではなくて、楽しいが原動力になることが多い。

「ハピネス」は、5月26日にYogiboHOLYMOUNTAINで行われたiMoonの 2ndワンマンライブを見に行った後に書いた。iMoonの楽曲の「想イ、届ケ」を少し意識して書いた。

本人たちの本心など何も知らない1オタクが想像と自我で書いた詞だ。

ハピネスの歌詞↓

作詞[ハピネス] - せーなの話

アイドル目線で書こうとしつつも、自分の思いも入っている。ライブ後の帰路と帰宅後にダダダって書いたのだから、仕方ない。彼女たち自身やライブ中の歌詞から感じたこと、こうあってほしいという思い。混ざり合ってこの歌詞になった。間違いなく言えるのは、各サビの最後の一文。私の幸せはここにある、そう思えるライブだった。

諸事情でこのライブを最後にしようと勝手に思っていた。でも、そんなことできそうにない。あの景色を、あのパフォーマンスを2度と見ないと自分で決めるなんて、あまりにも惜しすぎる。

彼女たちにいつか自慢できるようなくらい、私も頑張りたい。

 

最後に少し、iMoonについて語りたい。

iMoonは大阪を中心に活動している女の子3人のアイドルグループである。

メンバーカラー青の羽菜は、歌が上手い。生歌を疑うレベルで安定した上手さで、声量もすごい。そしてダンスまで上手くて、振り付けをしている曲もある。

メンバーカラー赤の乃乃華は、力強いダンスが魅力的。かわいい見た目とのギャップにびっくりする。まっすぐな声は、iMoonの楽曲のアクセントにもなっていると感じる。

メンバーカラーピンクでリーダーの萌歌は、歌もダンスも良いが、ライブで見るとよりその良さがわかる。その表情や歌詞一つ一つが心に届くパフォーマンスをしていて、人を惹きつける魅力に溢れている。

ライブをたくさんするアイドル界隈には詳しくないが、メンバーの入れ替わりが多かったりグループの存続が難しかったりするアイドルもいる中で、1年半もこの3人がiMoonであることがすごいことだということはわかる。

大阪に立ち寄った際や、あなたの地元にiMoonが来た際は、ぜひパフォーマンスを見てみてほしい。iMoonのXをフォローして、行けそうなライブがないかチェックしてほしい。なるべく早く。でもそれは、活動してる内にという意味ではない。近くで見れる内にという意味だ。iMoonが多くの人に知られた時、きっともっと人気が出る。近くで見れる存在じゃなくなる。自分に自信がないくせに、こういうのは自信を持って言える。

作詞[ハピネス]

出会った瞬間別れが来る
そんなことを繰り返していた
「またね」って言葉も
さよならみたいなものだった

私の今を 誰かの物差しで測らないで
悩みだって人並みにあるけど
楽しくなきゃここまで来れてないよ

繋いだ手 私からは決して離さないから
ねぇここにいて
どれだけ月が満ちて欠けても
変わらないこと
私とあなたの幸せはここにある

偶然に引き寄せられて
運命だったように感じてく
「好きだ」って言葉も
当たり前には思えないよ

私の笑顔 誰かを照らすことはできるかな
短所だって人並みにあるけど
あなたがいなきゃここまで来れてないよ

繋いだ手 私からは決して離さないから
ねぇここにいて
どれだけ月が満ちて欠けても
変わらないこと
私とあなたの幸せはここにある

立ち止まって振り返った時
全て間違っていなかったと思えるくらい
今が楽しくて好きなんだ
あなたと過ごす時間も
私を愛せる時間も
全部全部望んだこと

繋いだ手 私からは決して離さないから
ねぇここにいて
どれだけ月が満ちて欠けても
変わらないこと
私とあなたの幸せはここにある

作詞[This year]

【2025年の振り返りソングです!】

 

気にしすぎのせいでほぼAll night
暴飲暴食&昼夜逆転
止まっていく思考
常に消化不良
迷ったらしないでおこう
またするから後悔
きっと今みたい に
善と悪しか判断できない
からこそ突きつけてしまうNo No to me

一歩進んでいた去年
自分の気持ちを放念
ほんでもって一歩後退
でも諦めたくはない
ぎりぎりでcome back

いつの間にか出会った3つの はな
夢中になって口ずさむlike a flower
私のだけ咲いていないな
だってまだ始めただけで1話

稼ぐのはToo hard 働くってToo hard
決意するリタイア in a year
1000円の使い方に悩む
それは私のOne hour
チケットの手数料に消える
その程度の金額にdesire
私の幸せって何?何?何?…

内なるネガティブアンバサダー
最近ちょっと騒がしい
何もかも私の責任みたい
どれもをラッキー アンラッキーだけで捉えたい

This year もう終わるなんて嫌
この歌はDear.Me 届くnext year

お誕生日26.4.25

今日は私、丹生星菜の誕生日です。お誕生日ありがとうございます☺︎

 

長らく停滞気味だったインスタの作詞アカウントも、まもなく動き出せそうな予感です。(全部私次第です)

投稿しようと思っている歌詞や曲はたくさんあるので、これからコツコツやっていきます。

早くも25歳になった私を、今後とも温かい目で見守り(時には励まし)いただけたら幸いです。

とりあえずあと半月は音沙汰ないと思いますが、今年はたくさん作詞を公開していきたいと思っています!!

「楽しい」の好循環26.4.18

私がアイドルを推す瞬間。それは、楽しそうな時である。楽しそうな人を見ると私も楽しい気分になる。

私の推しには、アイドルが天職のように思える人が多い。歌っていることや踊っていることがまさに向いていることであり、楽しんでいる。笑顔の多幸感が半端ない。

それは、ただのアイドルとしてのスマイルではない。自己陶酔でもない。

一番良いなと思うのは、アイドルとファンが両方楽しんでいること。アイドルを見てファンが楽しんで、それを見てアイドルが楽しくなっちゃうやつ。

私の場合は、アイドルが先に楽しそうにしているのを見て、この好循環が始まることも多い。また、ファンが楽しそうな姿にもわくわくする。

アイドルを見ていていつも思うのは、(パフォーマンスやビジュアルはもちろん、)幸せそうにしている姿で人を喜ばせられるのがすごいなということ。すごいというより、羨ましいかもしれない、その能力が。

私にもし「楽しい」の好循環の起点になれる世界線があるのなら、行ってみたい。私が楽しそうにしている姿で誰かが楽しい気分になれるなんてことがあったら、私はそれを見てまた楽しくなって、そして幸せの無限ループができるなんてことがあったらいいのにな。